Vague〔veig〕
日々徒然と、ぼんやりと。

待機(BlogPet)

きのうは待機するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「有羽」が書きました。
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11/20-21再び奈良行、パート2

長谷寺門前の旅館で一泊。
夕飯時に女将から長谷寺の朝勤行の情報をゲット。
なんでも7時~長谷寺の僧侶全てが集まっての朝の勤行に参加できるそう。
これの参加が500円、大仏様の足元に近寄れる特別拝観が1000円。
6時半に出れば楽に間に合いますよ、ということでしたので旦那サマに借りてきたダウン入りのベンチコートとネックウォーマ、手袋とレッグウォーマで完全武装して出発。
長谷寺の長い長ーい階段をひぃこら言いつつ登っていくと、暑くて汗をかきました(笑)
その後は30分程度の勤行。板張りの床は座布団があってもやはり寒かったです。
でも、僧侶が声を合わせてお経を唱えているのを目を閉じて聞いてると、なんかすごい気持ちよかったです。
トランスしてしまうというか…
お経のCDとかって何故売れるのか以前は不思議だったんですが、ちょっと気持ちが分かりました。
まぁ実体験ほどの迫力は無いでしょうから買いませんけどね。

221121-1.jpg
↑これね、実眼でみるとすごいいい感じだったんですよぅ…
でも撮る人も通る人も多くてなかなか安定してポジションが確保できなくて、残念な写真に(涙
221121-2.jpg長谷寺の外舞台。
221121-4.jpg 221121-6.jpg
↑外舞台より五重塔を望む。↑全399段あるらしい登廊。
いつもなら観光客で埋め尽くされるこの場所も、今回は楽に撮影できました。
221121-3.jpg紅葉はきれいですね(画像処理済・青寄り)

女人高野・室生寺へ移動。
余談ですが、「女人高野」だから尼寺なのだとずっと思い込んでました。
違うんですね。
今回、たまたま奥の院へ向かう僧侶の列と行き合って、僧も尼僧も居ることでやっと気付きました。
221121-5.jpg美しきは五色の紅葉。
221121-7.jpg 221121-8.jpg
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法隆寺に次いで古い・そして最も小さい五重塔。
平成10年の台風で壊れちゃって、完全新築にしたんだと思ってました。
門前の喫茶店のご主人曰く、壊れた部分だけ新しくして、心柱やその他壊れなかったものは全て元のものを使ってあるそうです。新築したらと国宝の指定も外れちゃうんだそうで…そう言われりゃそうよね。

さて、また移動。近くにある大野寺の弥勒磨崖仏。
221121-11.jpg 221121-10.jpg

ここまでで12時。
談山神社の入場券を旅館で貰ったので、せっかくだから行っちゃおう!
朝ご飯遅かったし着いてから食べればいいよね!と向かったら、駐車場待ちで大混雑。
なんと入場したのは14時半。
旦那サマはお腹空き過ぎてイライラ。やっと中に入ったら人が多すぎてプンプン。
おまけにメモリ残量も少なくなったらしく、それで気が削がれたようで、早々に退散しました。
221121-12.jpg 221121-13.jpg


11/20-21再び奈良行、パート1。

正確には19日の午後、風呂も済ませて出発⇒夜には奈良に入り、SAで車中泊。
20日5時に起きて出発⇒薬師寺近くの大池へ。ここは薬師寺の撮影スポットだそうです。
221120-1.jpg 221120-3.jpg朝まだき。薬師寺西塔と東塔。
221120-2.jpgと思ったらご来光~
大池は鴨やバンなど色々な野鳥がいました。
丁度子供がヨチヨチ泳ぐ時期なのか、ぴーぴー鳴き交わす声がにぎやかでした。

奈良県庁駐車場へ移動。一日1000円。まだ朝早いので、さすがにがら空きでした。
東大寺へ。
以前もその前も、時間の都合や経路の都合が合わず見逃し続けたので、今回はここをメインにしようと決めていました。
221120-4.jpg
221120-5.jpg南大門。
221120-6.jpg阿形のお仁王様。広げた手のひらが歓迎してくれているようです(勘違い
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大仏殿。中央中段にある扉のようなのは観相窓。
大晦日から元旦にはこの窓が開いて大仏様の顔が遠くからでも拝めるそうです。
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やぁ、やっと会えました、盧舎那大仏様。
大きい~すごい迫力…圧倒されます。鎌倉の大仏様より少し大きい、のかな?

221120-8.jpg奈良といえば鹿。糞も宮島の比じゃない…絶対転びたくないですねw
221120-10.jpgお水取りで有名な二月堂。
221120-11.jpg
春日大社は七五三の人でいっぱいで、中に入るのはやめました。
ここは次回へ持ち越しかなー。

そのまま歩いて新薬師寺⇒隣の入江泰吉写真館(イベントで入館無料)⇒白毫寺とめぐりました。
新薬師寺良かったわ~。白毫寺と併せて、萩の季節にまた来たいです。
更に歩いて興福寺方向へ。阿修羅拝観展示はいつも大盛況ですねぇ。
221120-12.jpg猿沢池から興福寺五重塔を望む。こちらも撮影スポット。

21日分はパート2へつづく。

11/6、大山

11/6、鳥取の大山へ。
さすが紅葉シーズン、すごい人が多くて展望駐車場が満杯でした。
かなり下った辺りでやっと駐車できました。
221106-1.jpg沢崩れの部分には雪が。
221106-5.jpg山中で一面黄色の林を発見。
221106-2.jpg
結構有名らしい撮影スポット。茅葺の建物が雰囲気とあってて確かに良い。
私が撮ったこの山は大山ではありません。
山頂から真っ二つに割る線が入ってて、ニコちゃん大王みたいで面白かったのでつい・・・w
221106-4.jpg 221106-3.jpg
景色は撮るのが難しいので、適当に撮ったらすぐやめてしまいます。
上達しないのはこの根性のなさが原因ですね。
でも良いの楽しければ。ということでマクロレンズに交換して花を撮ります。癒される~(´∀`*)
221106-6.jpg
結局一日中近辺をぐるぐる回って、夕方。山の霞み具合がきれい。
でも寒かったので、私はこの一枚でおしまい。後は車で待機してました。

翌日、マクロレンズをちゃんと三脚に設置して撮影練習(室内)。
221107-1.jpg 221107-2.jpg
グリーンネックレスに花が咲きました。地味ですがアップで見るとかわいい。
咲いた後は花部分が枯れちゃいました。
種が取れるのかと楽しみにしてたんですが…残念。
221107-4.jpg 221107-3.jpg

猫猫。

鞆の浦・尾道と猫の多い場所だったので結構な数の猫と遭遇した。

以下、幸せのおすそ分け(´∇`)

221010-6.jpg最初近づくと逃げたが、その内しゃがんで撮らせてくれた。

221010-7.jpg玄関前で待ち続ける。時刻は夕飯時。あ~け~て~
221011-4.jpg天寧寺三重塔にある墓所で一人遊ぶ白猫。
221011-5.jpg海龍寺だったか、日向で毛づくろい。
221011-6.jpg西国寺の門にて出迎えてくれた猫。カメラを向けるとお澄ましポーズ。

10/10鞆の浦・11尾道

寒くなりましたねぇ。

居住マンションの大修復が始まりました。
ベランダに置いている植物やら荷物を室内に撤去しているので、部屋がぐちゃぐちゃです。
作業する人から室内が丸見えになるので、終日カーテン引いてて真昼でも部屋が暗い。
洗濯物も室内干しなので湿気は多いし乾かないし。
もうなんだかなぁー、って感じです(TДT)でももうしばらくこの状態が続きます…しくしく。

さて、いつもながら画像保存でアップしていきます。
10/10は鞆の浦。♪ポーニョポニョ♪
221010-5.jpg

鞆の浦には何度も来ていますが、福禅寺とそれに付随した客殿・対潮楼は初。
今年流行の、坂本龍馬がらみの場所ですよ。
いろは丸事件の際、海援隊と紀州藩の交渉の場となったのはここだそうです。
って、今wiki調べて初めて知ったんですけどね☆彡
向かいの弁天島とその後ろの仙酔島がきれいに見えます。
221010-3.jpg
221010-4.jpg大砲の照準器?弁天島の社がきれいに見えるようセットされてました。
221010-8.jpg波止場。
221010-10.jpg鞆の浦の名所・常夜灯。

10/11、鞆の浦行きでノっちゃった旦那サマに引きずられるように尾道へ。
221011-1.jpg千光寺で見つけた鬼瓦。なんだか笑ってるように見える。
221011-2.jpg大好きな金木犀がたくさん咲いていてあちこちでよい香りが…(幸
221011-3.jpg彼岸花もまだ少し残ってました。

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