Vague〔veig〕
日々徒然と、ぼんやりと。

Nov16 鶏と野菜のゴマ味噌炒め

週末読んだ本。
超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫 み 1-1) 超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫 み 1-1)
ケイ・ミズモリ (2007/11/09)
徳間書店

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著者は医学、科学、環境、米国情勢などを主に扱ってるジャーナリスト兼翻訳家。
この本でも医学~米国情勢まで色々な暗黒面に潰された科学的真実を取り上げてます。

なぜこの本が私の興味を惹いたかというと。

以前NHKで、札幌医科大学付属病院で脳梗塞の患者への新治療(臨床実験)を追った番組をやってたんです。
脳梗塞で半身不随となった患者本人の脊髄幹細胞を培養して、血管内に注入する。
すると、驚くべきことに指一本動かなかった人が一晩の間に指が動くようになっている。
脳のCT画像でも梗塞部分(白濁化)が確実に縮小しているのが分かる!

トカゲが尻尾を切られても再生するように、人間も高い自己再生能力を持っていることを証明する驚くべき真実。

この治療法が実用化されれば、高額な治療や薬品は不要となり、長期に渡る苦しいリハビリもさほど重要ではなくなるかも…。
まだまだ臨床段階で、その治療(幹細胞の血管注入)による副作用がどういう形で出るかなど、調べなきゃならないことは沢山あるので、全国的に導入されるには時間がかかるそうです。
ですが、ドイツやアメリカでもこの治療法の臨床に積極的に取り組んでいる病院もあるそうですので、少しでも早く実践導入となるといいですね。

で、この番組を夕飯作りながらちらちらと見てたんですが。
「こういう方法だと高額な薬も必要でなくなるし、リハビリだの治療だのもさほど重要視されなくなるから、製薬会社や病院自体の中には治療導入を阻止したがる人も居るんだろうなぁ…」とかぼんやり考えてたんです。

そして週末に読んだこの本は、まさにそういうことが現実に起こってるんだよ、と言っている本なのです。
医学、科学、産業などなどさまざまな分野で闇に葬られてきた事柄と、封殺の背景(理由)・方法を推察を交えて書かれています。
私的には、アメリカの石油業界との癒着の実態が、大変分かりやすく書かれていたのが勉強になりました。ニュースを見て不思議に思ってたこともいくつか解決できましたしね。

あ、ちなみにNHKの番組のことはこちらのBlogできれいにまとめてあったので参考までにご紹介。
A DAY IN THE LIFE 11/13投稿分
その1
ttp://blogs.yahoo.co.jp/under_the_shiny_sky/52366707.html
その2
ttp://blogs.yahoo.co.jp/under_the_shiny_sky/52366763.html

こういうまとめ文をかける才能が欲しいです…日々精進のみかorz


さて、金曜の夕飯。
鶏と野菜のゴマ味噌炒め、水菜のおひたし、小田巻蒸し
071116


炒め物は擂りゴマと合せ味噌だけで味付け。なかなか美味しかったです。
小田巻蒸しの具はうどん、干ししいたけ、ほうれん草、えび。
電子レンジで作りました。この画像のはうまく出来たんですが…。
最初に作った方はレンジにかけたまま他の作業をしているうちに忘れてしまって…水分蒸発してがちがちになってました(涙
もちろん、がちがちの方は責任とって私が食べましたよっヽ(TДT)ノ

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