Vague〔veig〕
日々徒然と、ぼんやりと。

9月18-19日 白川郷・西穂高・永平寺

2週間くらい前から鼻喉の調子が悪かったが、ここ2・3日、絶不調。
いつもの病院へ行くも、前から効果が無いと言ってるのにも拘らず、またしても同じ鼻炎薬を処方され・・・。
アレグラは症状が酷い今日みたいな時は効かんていうてるやろヽ(`Д´)ノプンプン
一日2回で処方された薬を3回にすることで少し効き目がありましたが…やっぱり病院変えよう!てことで、今日また別の病院行ってきました。
そこは、皮膚科・アレルギー科で、皮膚科としては以前からお世話になってるところ。
ついでに秋の草花と猫のアレルギー検査を受けることにしました。ちっくり血液採取。
結果はまた来週~。
猫は、メロメロに大好きなのですが、どうも目鼻にクルことが多いので…この際だからきっちり調べようと思った次第です。でも結果陽性でも触るのはやめられないだろうとおもわれw

さて、前置き長くなりましたが9月の旅行です。
白川郷。
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あ、そうそう。白川郷の茅葺屋根は全て同じ方向に向いてます(茅葺面が東西を向いている)。何故でしょう?
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答えはCMの後!ではなく今言います。
東西といえばお日様が昇って沈んでいく方角ですね。
そう、萱がお日様の力で乾かされる事を考えて建てられているのです。
これ、たまたま居合わせたバスガイドさんがツアーの方に話してるのを聞いて知ったんですが、目からうろこでしたよ!
詳しくはこちらにも載ってます⇒飛騨の歴史再発見
飛騨高山ではそういうことを考えず、景観重視で屋根の向きを決めた結果、屋根の片方ばかりがどんどん傷むので、メンテナンス費用が大変、なんだそうです。
先人の知恵ですよね、すごいな~。

さて、続いて新穂高ロープウェーにも再乗車(?)して、西穂高口まで行ってきました。
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んが、生憎のお天気で…前回の抜けるような青空!目に刺さる紫外線!なんてことは全くなく、ひたすらどんよりどんよりとしていました…残念。

19日は永平寺!禅寺です。長ーい階段を駆け上っていく修行僧たちの姿、テレビで見たことがある方も多いのでは?
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禅寺ってやっぱ普通の寺とは雰囲気違いますね。
規律もしっかりして堅苦しくて、見学者も自由ではなく、ルートに沿って見て行く様最初に色々指導を受けます。
修行僧たちもなんとなく「学徒」って感じで、てきぱきしてました。

四天王様が居られたので、撮ろうと思いましたが、新し過ぎて目に鮮やかなのでモノクロで撮影。
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西:広目天・北:多聞天・東:持国天・南:増長天
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